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<title>福岡市近郊の注文住宅・新築戸建てを手がける工務店GODZAHOMEのコラム</title>
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<updated>2026-05-17T06:24:30Z</updated>
<subtitle>福岡市近郊の注文住宅・新築戸建てを手がける工務店GODZAHOMEです
住まいに関するいろいろな気付きを更新しています</subtitle>
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<title>昔の家が長持ちした理由とは？ごっざホームと一緒に学ぶ「気密と湿気」の基礎知識</title>
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<published>2026-05-17T04:36:53Z</published>
<updated>2026-05-17T06:24:30Z</updated>
<summary>最近の家づくりでは「高気密・高断熱」がよく話題になります。 一方で、 「昔の家っ...</summary>
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<category term="おうちのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
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<![CDATA[<p>最近の家づくりでは「高気密・高断熱」がよく話題になります。</p>

<p>一方で、</p>

<p>「昔の家って100年近く持っているよね？」<br>
「昔の家の方が長持ちするんじゃない？」</p>

<p>という声を聞くこともあります。</p>

<p>では、昔の家はなぜ長持ちしたのでしょうか？</p>

<p>今回は、「気密」との関係も含めて、家づくりについて一緒に学んでいければ嬉しいです。</p>

<p>ーーー</p>

<p>昔の家は<b>"風が抜ける家"</b>だった</p>

<p>昔の住宅は、今の家ほど気密性が高くありませんでした。</p>

<p>・木製サッシ<br>
・土壁<br>
・すき間のある建具<br>
・通気の多い床下や屋根</p>

<p>など、空気が自然に出入りする構造が一般的でした。</p>

<p>今の感覚でいうと、</p>

<p>「冬寒い家」でもあります。</p>

<p>でも、その<b>"すき間"が湿気を逃がしていた<br>
</b><br>
木の家にとって、一番怖いのは「水分」です。</p>

<p>・雨漏り<br>
・結露<br>
・湿気</p>

<p>によって木材が長期間濡れると、</p>

<p>・腐朽<br>
・シロアリ<br>
・カビ</p>

<p>の原因になります。</p>

<p>昔の家は気密が低い分、湿気が自然に抜けやすく、木が乾きやすい環境でもありました。</p>

<p>つまり、</p>

<p>「多少雨が入っても乾く」<br>
という力があったのです。</p>

<p><b>昔の大工技術も、長寿命の理由のひとつ</b></p>

<p>昔の家が長持ちした理由は、気密だけではありません。</p>

<p>・太い梁や柱<br>
・木組みの構造<br>
・釘に頼りすぎない仕口・継手<br>
・木の特性を理解した施工</p>

<p>など、職人の高い技術も大きな理由です。</p>

<p>例えば古民家では、現在よりかなり太い梁が使われていることも多く、構造自体に余裕があります。</p>

<p>また、「木は呼吸する」という考えのもと、湿気や木の伸縮を考えながら組まれていました。</p>

<p><br>
ーーー</p>

<p><br>
今の家は<b>「気密が高い」からこそ設計が重要</b></p>

<p>現在の住宅は、</p>

<p>・冷暖房効率<br>
・快適性<br>
・省エネ</p>

<p>を重視し、高気密・高断熱化が進んでいます。</p>

<p>これはとても良いことですが、同時に、<br>
湿気が逃げにくい家でもあります。</p>

<p>そのため、</p>

<p>・防湿<br>
・換気<br>
・通気層<br>
・透湿</p>

<p>などをしっかり考えないと、壁の中で結露が起きることがあります。</p>

<p>ーーー</p>

<p>現在の住宅は<b>「湿気対策」も進化</b>しています</p>

<p>現在の住宅では、昔の家のように自然に風が抜ける構造ではなく、</p>

<p>・防湿シート<br>
・透湿防水シート<br>
・壁内通気<br>
・高性能サッシ</p>

<p>などを組み合わせながら、湿気をコントロールする考え方が主流になっています。</p>

<p>特に外壁の内側には「通気層」と呼ばれる空気の通り道を設け、壁の中に入った湿気や熱を逃がしやすくしています。</p>

<p>昔の家と今の家では構造や考え方は違いますが、どちらも「木を長持ちさせる」という目的は同じなのです。</p>

<p>「高気密＝悪い」ではありません</p>

<p>ここは誤解されやすいポイントです。</p>

<p>気密そのものが悪いわけではなく、</p>

<p><b>"湿気の逃げ道まで設計されているか"</b></p>

<p>が大切なのです。</p>

<p>現在の住宅は、</p>

<p><b>湿気を入れにくくする<br>
入った湿気は逃がす</b></p>

<p>という考え方で作られています。</p>

<p>昔の家と今の家は、考え方が違う</p>

<p>昔の家→ 風を通して乾かす家</p>

<p>今の家→ 湿気をコントロールする家</p>

<p>という違いがあります。</p>

<p>どちらにも良さがありますが、現代の家づくりでは、</p>

<p>・気密<br>
・断熱<br>
・換気<br>
・通気<br>
・防湿</p>

<p>をバランス良く考えることが重要になっています。</p>

<p>ーーー</p>

<p>昔の家が長持ちした理由の一つは、「木が乾きやすい構造」だったことです。</p>

<p>さらに、</p>

<p>・太い梁や柱<br>
・木組み技術<br>
・職人の経験<br>
・木を生かす構造</p>

<p>など、日本の伝統的な建築技術の高さも大きく関係しています。</p>

<p>現代の住宅は性能が大きく向上していますが、その分、湿気対策の設計や施工がとても重要になっています。</p>

<p>家づくりについて勉強していると、<br>
「断熱」だけではなく、</p>

<p>・気密<br>
・通気<br>
・湿気<br>
・経年変化</p>

<p>など、さまざまなことが関係していると感じます。</p>

<p>昔の建築技術と、現在の住宅性能。<br>
どちらにも学ぶことが多く、家づくりの奥深さを日々感じています。</p>

<p>これからも、学んだことを分かりやすくお伝えしていければと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>レインズとは？</title>
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<published>2026-05-09T06:32:08Z</published>
<updated>2026-05-09T06:35:48Z</updated>
<summary>不動産の媒介契約でよく出てくるのが 「レインズ（REINS）」です。 レインズと...</summary>
<author>
<name>contact</name>
</author>
<category term="おうちのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>不動産の媒介契約でよく出てくるのが<br>
「レインズ（REINS）」です。</p>

<p>レインズとは、不動産会社専用の物件情報ネットワークのこと。</p>

<p>登録された物件情報を、全国の不動産会社が確認できる仕組みになっています。</p>

<p>つまり、レインズへ登録されることで、<br>
「より多くの不動産会社に物件情報が共有される」<br>
というイメージです。</p>

<p>---</p>

<p>　<b>媒介契約とレインズ登録の関係</b></p>

<p>実は、媒介契約の種類によって<br>
レインズへの登録義務が変わります。</p>

<p>□専属選任媒介</p>

<p>→ 契約から5日以内にレインズ登録義務あり</p>

<p>□専任媒介</p>

<p>→ 契約から7日以内にレインズ登録義務あり</p>

<p>□一般媒介</p>

<p>→ レインズ登録は任意</p>

<p>そのため、一般媒介の場合は、<br>
会社によって登録するケース・しないケースがあります。</p>

<p>---</p>

<p> <b>レインズに登録されるとどうなる？</b></p>

<p>レインズへ登録されることで、<br>
他社の不動産会社からも購入希望者を探してもらいやすくなります。</p>

<p>その反面、<br>
「情報を広く公開したくない」<br>
という考え方もあり、売却方法によって判断が分かれることもあります。</p>

<p>---</p>

<p>媒介契約は、<br>
「どこへ依頼するか」だけでなく、<br>
「どう販売していくか」にも関わる大切なポイントです。</p>

<p>内容を理解しながら、自分に合った方法を選びたいですね。<br>
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>媒介契約の違いとは？</title>
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<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.346</id>
<published>2026-05-09T06:17:23Z</published>
<updated>2026-05-09T06:48:34Z</updated>
<summary>不動産を売却するとき、必ずと言っていいほど出てくる言葉が 「専属選任媒介」「専任...</summary>
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<name>contact</name>
</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>不動産を売却するとき、必ずと言っていいほど出てくる言葉が<br>
「専属選任媒介」「専任媒介」「一般媒介」です。</p>

<p>名前が似ているので、<br>
「結局なにが違うの？」<br>
と思われる方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>今回は、それぞれの特徴や違いを分かりやすくご紹介します。</p>

<p>---</p>

<p><b>そもそも媒介契約とは？</b></p>

<p>媒介契約とは、<br>
「不動産会社へ売却を依頼する契約」のことです。</p>

<p>家や土地を売るとき、不動産会社へ<br>
・広告掲載<br>
・購入希望者の案内<br>
・契約手続き<br>
などを依頼します。</p>

<p>その依頼方法によって、<br>
「専属選任媒介」<br>
「専任媒介」<br>
「一般媒介」<br>
の3種類に分かれます。</p>

<p>---</p>

<p><b>① 専属選任媒介</b></p>

<p>1社の不動産会社だけに依頼する契約です。</p>

<p>さらに、売主様自身で買主を見つけた場合でも、不動産会社を通して契約しなければなりません。</p>

<p>＃　特徴</p>

<p>・依頼できる会社は1社のみ<br>
・自己発見取引は不可<br>
・レインズ登録義務あり（5日以内）<br>
・報告義務あり（1週間に1回以上）</p>

<p>＃　メリット</p>

<p>・不動産会社が積極的に販売活動しやすい<br>
・販売状況が分かりやすい<br>
・窓口が1つで管理しやすい</p>

<p>＃　デメリット</p>

<p>・他社へ依頼できない<br>
・自由度はやや低め</p>

<p>---</p>

<p><b>② 専任媒介</b></p>

<p>こちらも、依頼できる不動産会社は1社のみです。</p>

<p>ただし、専属選任媒介と違い、売主様自身で見つけた買主とは直接契約できます。</p>

<p>＃　特徴</p>

<p>・依頼できる会社は1社のみ<br>
・自己発見取引は可能<br>
・レインズ登録義務あり（7日以内）<br>
・報告義務あり（2週間に1回以上）</p>

<p>＃　メリット</p>

<p>・窓口を一本化できる<br>
・状況確認がしやすい<br>
・比較的バランスが良い</p>

<p>＃　デメリット</p>

<p>・他社へ同時依頼できない</p>

<p>---</p>

<p><b>③ 一般媒介</b></p>

<p>複数の不動産会社へ同時に依頼できる契約です。</p>

<p>＃　特徴</p>

<p>・複数社へ依頼可能<br>
・自己発見取引可能<br>
・レインズ登録義務なし<br>
・報告義務</p>

<p>＃　メリット</p>

<p>・広く販売活動できる<br>
・自由度が高い</p>

<p>＃　デメリット</p>

<p>・不動産会社によって販売活動に差が出る場合がある<br>
・窓口が複数になる</p>

<p>---</p>

<p> <b>レインズとは？</b></p>

<p>レインズ（REINS）とは、不動産会社専用の物件情報ネットワークです。</p>

<p>登録された物件情報を、全国の不動産会社が確認できる仕組みになっています。</p>

<p>そのため、レインズへ登録されることで、他社の不動産会社からも購入希望者を探してもらいやすくなります。</p>

<p>---</p>

<p><b>媒介契約の期間について</b></p>

<p>専属選任媒介・専任媒介の契約期間は、法律上「3か月以内」と定められています。</p>

<p>そのため、不動産会社側から長期間の契約を求めることはできません。</p>

<p>また、更新する場合も、売主様からの申し出によって延長する形になります。</p>

<p>一般媒介契約については法律上の制限はありませんが、実際には3か月程度で設定されることも多くあります。</p>

<p>---</p>

<p><b>どれを選べばいい？</b></p>

<p>「これが絶対おすすめ」という正解はありません。</p>

<p>・早めに売却したい<br>
・信頼できる会社へ任せたい<br>
・広く情報を出したい<br>
・まずは様子を見たい</p>

<p>など、状況によって向いている契約は変わります。</p>

<p>大切なのは、契約の種類だけではなく、<br>
「どんな会社へ依頼するか」です。</p>

<p>内容をよく理解したうえで、自分に合った方法を選びたいですね。</p>

<p><br>
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>両手仲介・片手仲介とは？</title>
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<published>2026-05-08T08:42:07Z</published>
<updated>2026-05-08T08:44:07Z</updated>
<summary>不動産を売却したり、家を購入したりするとき、 「両手仲介」「片手仲介」という言葉...</summary>
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<name>contact</name>
</author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>不動産を売却したり、家を購入したりするとき、<br>
「両手仲介」「片手仲介」という言葉を聞くことがあります。</p>

<p>あまり聞き慣れない言葉ですが、<br>
実は不動産会社がどのように取引を進めるのかに関わる、大切な仕組みです。</p>

<p>今回は、不動産仲介の基本について、できるだけわかりやすくご紹介します。</p>

<p>■ 仲介手数料とは？</p>

<p>不動産会社は、<br>
売買契約が成立した際に「仲介手数料」をいただきます。</p>

<p>これは、</p>

<p>売却活動<br>
物件紹介<br>
条件調整<br>
契約手続き<br>
引渡しまでのサポート</p>

<p>などを行うための報酬です。</p>

<p>そして、この仲介手数料を<br>
「誰から受け取るか」で、<br>
"両手"と"片手"に分かれます。</p>

<p>■ 両手仲介とは？</p>

<p>両手仲介とは、<br>
1つの不動産会社が、</p>

<p>売主さん<br>
買主さん</p>

<p>の両方を担当する形です。</p>

<p>つまり、不動産会社は<br>
双方から仲介手数料を受け取ります。</p>

<p>■ 例えばこんな形です<br>
家を売りたいAさん<br>
家を買いたいBさん</p>

<p>この両方を同じ不動産会社が担当した場合、<br>
「両手仲介」となります。</p>

<p>■ 両手仲介のメリット<br>
・話がスムーズに進みやすい</p>

<p>窓口が1社になるため、<br>
条件調整や連絡がスピーディーになるケースがあります。</p>

<p>・情報共有がしやすい</p>

<p>売主さん・買主さん双方の状況を把握しているため、<br>
スケジュール調整などが進めやすくなります。</p>

<p>■ 注意したい点</p>

<p>一方で、不動産会社によっては、<br>
「自社で買主を見つけたい」という考えから、<br>
他社への情報公開が遅くなるケースもあります。</p>

<p>これは一般的に<br>
「囲い込み」と呼ばれることがあります。</p>

<p>もちろん、すべての不動産会社がそうではありません。</p>

<p>だからこそ、</p>

<p>情報をしっかり公開しているか<br>
説明が丁寧か<br>
誠実に対応してくれるか</p>

<p>という点が大切になります。</p>

<p>■ 片手仲介とは？</p>

<p>片手仲介とは、<br>
不動産会社が売主さん・買主さんの<br>
どちらか一方のみを担当する形です。</p>

<p>仲介手数料も、一方からのみ受け取ります。</p>

<p>■ 例えばこんな形です<br>
売主さん側 → A社<br>
買主さん側 → B社</p>

<p>というように、<br>
別々の不動産会社が仲介に入るケースです。</p>

<p>■ 片手仲介のメリット<br>
・広く買主さんを探しやすい</p>

<p>複数の不動産会社が紹介できるため、<br>
物件情報が広く流通しやすくなります。</p>

<p>・依頼者側に立った提案を受けやすい</p>

<p>片方のみを担当するため、<br>
依頼者目線で動きやすいという考え方もあります。</p>

<p>■ 大切なのは「両手か片手か」だけではありません</p>

<p>両手仲介・片手仲介には、<br>
それぞれメリットがあります。</p>

<p>大切なのは、</p>

<p>きちんと説明してくれるか<br>
情報を隠さないか<br>
安心して相談できるか</p>

<p>ということです。</p>

<p>不動産売買は、多くの方にとって大きなお取引です。</p>

<p>仕組みを知った上で、<br>
信頼できる不動産会社・担当者を選ぶことが、後悔しない不動産取引につながります。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>公式ライン開設しました</title>
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<published>2026-04-25T07:06:23Z</published>
<updated>2026-04-25T08:08:30Z</updated>
<summary>このたび、新築をご検討中の方に向けて 公式LINEを開設しました。 家づくりって...</summary>
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<category term="オススメ記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>このたび、新築をご検討中の方に向けて<br>
公式LINEを開設しました。</p>

<p>家づくりって、<br>
「何から始めたらいい？」<br>
「これって聞いてもいいのかな？」<br>
と迷うことが多いですよね。</p>

<p>そんなときに、気軽に相談できる場所として<br>
ご活用いただけたら嬉しいです。</p>

<p>また、ご予約フォームとも連動していますので、<br>
ご相談や打ち合わせのご予約もスムーズに行えます。</p>

<p>ちょっとした疑問でも大歓迎です</p>

<p><br>
<a href="https://lin.ee/UPHKIYi"><img src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" alt="友だち追加" height="36" border="0"></a></p>

<p>「QRコードが画面に出ているけど、どうやって読み取るの？」</p>

<p>① QRコードが表示されている画面をスクリーンショット<br>
② 「写真」や「アルバム」を開く<br>
③ 保存した画像を表示<br>
④ QRコード部分を長押し（または読み取りマークをタップ）<br>
⑤ 表示されたURLをタップでアクセス</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「後からお金がかかる土地」とは？</title>
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<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.342</id>
<published>2026-04-19T07:04:37Z</published>
<updated>2026-04-19T07:15:47Z</updated>
<summary>土地選びで意外と見落とされがちなのが、 「購入価格以外にかかる費用」です。 一見...</summary>
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<name>contact</name>
</author>
<category term="おうちのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>土地選びで意外と見落とされがちなのが、<br>
「購入価格以外にかかる費用」です。</p>

<p>一見すると安く見える土地でも、<br>
実際に家を建てる段階になってから<br>
思わぬ追加費用が発生するケースがあります。</p>

<p>こうした土地は、いわゆる<br>
「後からお金がかかる土地」と言えます。</p>

<p>■ 地中に埋まっているものがある</p>

<p>過去の建物の基礎やコンクリート、ガラ、井戸などが<br>
地中に残っている場合があります。</p>

<p>これらは地盤調査・基礎工事の段階で発覚することが多く<br>
撤去費用として数十万円〜数百万円かかるケースもあります。</p>

<p>また、解体業者によっては<br>
すべてを撤去せず、そのまま残ってしまうケースがあるのも事実です。<br>
そのため、事前の確認や業者選びが非常に重要になります。</p>

<p>■ 地盤が弱い</p>

<p>地盤が弱い土地の場合、<br>
建物を建てる前に「地盤改良工事」が必要になります。</p>

<p>内容によっては50万〜200万円以上かかることもあり、<br>
予算に大きく影響するポイントです。</p>

<p>■ 古家付きの土地</p>

<p>古家付きの土地は、一見お得に見えることもありますが、<br>
解体費用が想定以上にかかる場合があります。</p>

<p>特にアスベストが含まれている場合は、<br>
追加費用が発生する可能性があります。</p>

<p>■ 高低差・擁壁がある</p>

<p>土地に高低差があったり、擁壁（ようへき）がある場合、<br>
土工事や補強工事が必要になることがあります。</p>

<p>これにより、外構費用が大きく増えるケースも少なくありません。</p>

<p>■ 水道・排水が整っていない</p>

<p>水道や排水設備が整っていない土地では、<br>
新たに引き込み工事が必要になります。</p>

<p>内容によっては、数十万円〜100万円以上かかることもあります。</p>

<p>ーーー</p>

<p>土地は「価格」だけで判断するのではなく、<br>
トータルでどれくらいの費用がかかるのかを<br>
しっかり見ることが大切です。</p>

<p>表に出ていない部分ほど、<br>
後から大きな差になることもあります。</p>

<p>私たちは解体や現場を見てきた経験から、<br>
こうした見えにくいポイントも含めて<br>
家づくりをサポートしています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>住宅省エネ2026キャンペーン</title>
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<published>2026-04-13T08:34:05Z</published>
<updated>2026-04-13T08:53:49Z</updated>
<summary>この度、 「住宅省エネ支援事業者」統括アカウント および「GXへの協力表明」の登...</summary>
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<name>contact</name>
</author>
<category term="オススメ記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>この度、<br>
「住宅省エネ支援事業者」統括アカウント<br>
および「GXへの協力表明」の登録が<br>
無事完了いたしました。</p>

<p>今後も、省エネ性能の高い住まいづくりを通して<br>
お客様にとって安心・快適な暮らしをご提案してまいります。</p>

<p>補助金を活用したリフォーム・新築のご相談も<br>
お気軽にお問い合わせください。</p>

<p>引き続き、よろしくお願いいたします。</p>]]>

</content>
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<title>ブロック塀の安全性について</title>
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<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.340</id>
<published>2026-03-23T03:26:49Z</published>
<updated>2026-03-23T03:36:13Z</updated>
<summary>近年、ブロック塀の安全性についての関心が高まっています。 その大きなきっかけとな...</summary>
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<category term="補助金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>近年、ブロック塀の安全性についての関心が高まっています。<br>
その大きなきっかけとなったのが、2018年に発生した大阪北部地震です。</p>

<p>この地震では、倒壊したブロック塀の下敷きとなり、<br>
小学生が亡くなるという痛ましい事故がありました。<br>
これを受けて、全国的にブロック塀の点検や見直しが進み、<br>
安全性の確保がより重要視されるようになりました。</p>

<p>もともとブロック塀には建築基準法による規定があり、<br>
高さは2.2m以下とされているほか、<br>
鉄筋の配置や基礎の構造、控え壁の設置などについても細かく定められています。</p>

<p>しかし、古くからある塀の中には現在の基準を満たしていないものも多く、<br>
そのままでは地震時に倒壊のリスクがあるケースも少なくありません。</p>

<p>特に1981年以前に施工されたブロック塀は、<br>
旧基準で造られている可能性があり、注意が必要です。</p>

<p>また現在では、<br>
多くの自治体でブロック塀の撤去ややり替えに対する補助金制度が設けられています。<br>
通学路沿いや一定の条件を満たす場合など、<br>
対象となるケースもありますので、一度確認してみることをおすすめします。</p>

<p>「うちの塀は大丈夫だろうか？」<br>
「ひび割れや傾きが気になる」<br>
そのような場合は、早めの点検やご相談が安心です。</p>

<p>外構は見た目だけでなく、安全性もとても重要なポイントです。<br>
当社では、現地の状況に合わせて、<br>
安心して長く使える外構リフォームのご提案を行っております。</p>

<p></p>

<p><br>
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>解体工事前のお祓いは必要？</title>
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<published>2026-03-21T02:24:58Z</published>
<updated>2026-03-21T02:34:49Z</updated>
<summary>解体工事をご検討される際に、 「お祓いは必要ですか？」 「井戸や仏壇はどうすれば...</summary>
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<name>contact</name>
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<category term="おうちのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
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<![CDATA[<p>解体工事をご検討される際に、<br>
「お祓いは必要ですか？」<br>
「井戸や仏壇はどうすればいいですか？」といったご相談をよくいただきます。</p>

<p>まずお伝えしたいのは、<br>
解体前のお祓いや供養は、義務付けられているものではないという点です。<br>
そのため、実施しなくても解体工事を進めることに問題はありません。</p>

<p>ただし、長年住まわれた住宅やご実家の解体では、<br>
「これまでの感謝を伝えたい」「気持ちの区切りをつけたい」といった理由から、<br>
お祓いや供養を行われる方もいらっしゃいます。</p>

<p>例えば、家じまいとしてのお清めは、住まいへの感謝を表すものです。<br>
井戸がある場合は、埋め戻す前に神様へ感謝を伝える「神上げ（お祓い）」を行うことがあります。<br>
また、仏壇は処分前に魂抜き（閉眼供養）を行うことで、<br>
安心して手放すことができるとされています。</p>

<p>これらはいずれも「気持ちの整理」として行われるものであり、<br>
やる・やらないに決まりや正解はありません。<br>
大切なのは、ご自身が納得して進められることです。</p>

<p>なお、お祓いや供養については、<br>
ご依頼があれば当社で手配することも可能ですし、<br>
お施主様ご自身で神社やお寺へ依頼されるケースもございます。</p>

<p>解体工事前の準備についてご不明な点がございましたら、<br>
状況に合わせて丁寧にご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。</p>

<p>■ 解体から新築までワンストップで対応可能です</p>

<p>当社では、解体工事のご相談から新築までを一貫して対応しております。</p>

<p>建て替えをご検討の場合、<br>
解体・お祓い・供養・その後の新築計画まで、<br>
窓口を一本化してスムーズに進めることが可能です。</p>

<p>それぞれ別々に依頼する手間を減らし、<br>
全体の流れを見ながらご提案できるのも当社の強みです。</p>

<p><a href="https://marui-kaitai.com/">https://marui-kaitai.com/</a><br>
当社の解体のサイトはこちらです</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>デコ活宣言を行いました</title>
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<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.336</id>
<published>2026-03-20T03:30:36Z</published>
<updated>2026-03-20T03:36:15Z</updated>
<summary>当社は、 脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして「デコ活」の趣旨に賛同し、 デコ...</summary>
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<name>contact</name>
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<category term="オススメ記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>当社は、<br>
脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして「デコ活」の趣旨に賛同し、<br>
デコ活宣言を行いました。</p>

<p>今後は、省エネルギー性能の高い住宅の提案や、<br>
太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入を通じて、<br>
環境に配慮した住まいづくりを推進してまいります。</p>

<p><br>
また、<br>
GX志向型住宅の普及や高効率設備の提案にも積極的に取り組み、<br>
地域における脱炭素化に貢献してまいります。</p>

<p>これからも、<br>
お客様にとって快適で安心できる住まいと、<br>
環境にやさしい暮らしの両立を目指してまいります。</p>

<p></p>

<p>※当社は、<br>
GX志向型住宅の普及や再生可能エネルギーの導入を通じて、<br>
脱炭素社会の実現に取り組んでいます。</p>

<p><br>
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>住宅性能のポイント</title>
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<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.335</id>
<published>2026-03-08T01:12:27Z</published>
<updated>2026-03-08T02:01:41Z</updated>
<summary>家づくりでは「断熱」という言葉をよく聞きますが、 実はそれだけでは十分ではありま...</summary>
<author>
<name>contact</name>
</author>
<category term="おうちのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>家づくりでは「断熱」という言葉をよく聞きますが、<br>
実はそれだけでは十分ではありません。</p>

<p>快適な住まいをつくるためには、<br>
窓の性能と**住宅の気密性能（C値）**も大切なポイントになります。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><b>実は家の熱の多くは窓から出入りしています</b></p>

<p>住宅の中で、最も熱の出入りが多い場所は<br>
窓だと言われています。</p>

<p>冬の場合、<br>
家の熱の約半分が窓から外へ逃げるとも言われています。<br>
そのため、</p>

<p>・断熱窓<br>
・ペアガラス<br>
・トリプルガラス</p>

<p>など、窓の性能を高めることが<br>
室内の快適さにつながります。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><b>C値とは？住宅のすき間を表す数値</b></p>

<p>もう一つ大切なのが<br>
**C値（シー値）**です。</p>

<p>C値とは、<br>
住宅のすき間の大きさを表す数値です。</p>

<p>どんなに断熱材を入れていても、<br>
家にすき間が多いと空気が出入りしてしまい、<br>
断熱性能は十分に発揮されません。</p>

<p>C値は<br>
数字が小さいほど気密性能が高い<br>
とされています。</p>

<p>一般的な目安としては</p>

<p><b>C値</b>   　　　　　　　 <b>性能 </b>   <br>
****************************<br>
 1.0以下 　　　　　高気密住宅 <br>
 0.5以下 　　　　　高性能住宅 </p>

<p>とされています。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><br>
<b>C値の基準について</b></p>

<p>以前は、日本の住宅には<br>
気密性能（C値）の基準がありました。</p>

<p>しかし **1999年（平成11年）**に<br>
住宅の省エネ基準が改定された際、<br>
C値の義務基準は廃止されました。</p>

<p>そのため現在の住宅基準では<br>
UA値（断熱性能）<br>
一次エネルギー消費量</p>

<p>などは基準がありますが、<br>
国としては、C値の基準を設定していないそうです</p>

<p>しかし、工務店や住宅会社では、<br>
次のような 目安がよく使われています。</p>

<p><b>C値</b>    　　　　　 <b>目安 </b>   <br>
****************************<br>
2.0以下 　　　　 一般的   <br>
1.0以下 　　　　 高気密住宅 <br>
0.5以下 　　　　 高性能住宅</p>

<p>気密性能はかなり重要なので、</p>

<p>今でも多くの工務店では<br>
**C値測定（気密測定）**を行っています。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><b>断熱・窓・気密がそろって快適な住まいに</b></p>

<p>住宅の快適さは<br>
・断熱性能（UA値）<br>
・窓の性能<br>
・気密性能（C値）<br>
この3つのバランスが大切です。</p>

<p>家づくりを考える際には、デザインや間取りだけでなく、<br>
こうした住宅性能も一つの目安として確認することをおすすめします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>UA値・C値って？</title>
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<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.334</id>
<published>2026-03-06T04:56:31Z</published>
<updated>2026-03-06T05:22:05Z</updated>
<summary>住宅の性能を調べていると、 **「UA値」や「C値」**という言葉を目にすること...</summary>
<author>
<name>contact</name>
</author>
<category term="おうちのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>住宅の性能を調べていると、<br>
**「UA値」や「C値」**という言葉を目にすることがあります。</p>

<p>少し専門的な言葉に見えますが、<br>
実はどちらも 住み心地に直結する大切な住宅性能です。</p>

<p>今回は、住宅の断熱性能の指標である<br>
UA値とC値について。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><b>UA値とは？</b>（断熱性能）</p>

<p>**UA値（ユーエー値）**とは、<br>
住宅の 断熱性能を表す数値です。</p>

<p>壁・屋根・床・窓・玄関ドアなど、<br>
家を囲む部分（外皮）からどれだけ熱が逃げるかを計算したものです。</p>

<p>ポイントはとてもシンプルです。</p>

<p>・数字が小さいほど断熱性能が高い<br>
・数字が大きいほど熱が逃げやすい</p>

<p>つまり、UA値が小さい住宅ほど<br>
・冬は暖かい<br>
・夏は涼しい<br>
・効率が良い<br>
という快適な住まいになります。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><b>C値とは？</b>（気密性能）</p>

<p>もう一つ重要なのが **C値（シー値）**です。<br>
C値は、住宅のすき間の大きさを表す数値です。</p>

<p>どれだけ断熱材が入っていても、<br>
すき間が多い住宅では空気が出入りしてしまい、<br>
断熱性能は十分に発揮されません。</p>

<p>C値もUA値と同じく<br>
・数字が小さいほど性能が高い<br>
とされています。</p>

<p>一般的な目安としては</p>

<p><b>C値  </b>  　　　　　 　　<b>気密性能 </b>  <br>
*************************************<br>
5.0以上 　　　　　　すき間が多い <br>
1.0以下 　　　　　　高気密住宅  <br>
0.5以下 　　　　　　非常に高気密 </p>

<p>とされています。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><br>
<b>福岡は「地域区分6」</b></p>

<p>日本は地域によって気候が違うため、<br>
住宅の断熱基準も 地域ごとに分けられています。<br>
これを 地域区分 といいます。</p>

<p>福岡県は、地域区分6 に該当します。</p>

<p>北海道のような寒冷地と比べると温暖ですが、<br>
冬の冷え込みや夏の暑さもあるため、<br>
一定の断熱性能が求められています。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><br>
<b>福岡（地域区分6）の断熱基準</b></p>

<p>福岡での住宅断熱の目安は次の通りです。</p>

<p> <b>基準</b>  　　 　　　　　　 <b>UA値</b>    <br>
************************************<br>
省エネ基準 　　　　　　0.87以下 <br>
ZEH基準 　　　　　　　0.60以下 <br>
高断熱住宅  　　　　　　0.46以下 </p>

<p>近年は、光熱費の上昇や省エネ意識の高まりもあり、<br>
ZEH基準（UA値0.60以下）を目標にする住宅も増えています。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><b>住宅性能は「見えない大切な部分」</b></p>

<p>住宅は外観デザインや間取りも大切ですが、<br>
断熱性能や気密性能などの見えない部分も<br>
住み心地に大きく影響します。</p>

<p>例えば<br>
・冬の寒さ<br>
・夏の室内温度<br>
・光熱費<br>
・結露の発生<br>
などは、住宅性能によって大きく変わります。</p>

<p>これから住宅を建てる方や購入を検討されている方は、<br>
UA値やC値といった住宅性能も一つの目安として確認することをおすすめします。</p>

<p><br>
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>電気代にある「再エネ賦課金」とは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.godza.jp/cmb/pickup/post_14.html">
<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.333</id>
<published>2026-03-05T04:03:07Z</published>
<updated>2026-03-05T04:12:42Z</updated>
<summary>電気料金の明細を見ると、 「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という項目があるの...</summary>
<author>
<name>contact</name>
</author>
<category term="おうちのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<category term="オススメ記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>電気料金の明細を見ると、<br>
「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という項目があるのをご存じでしょうか。</p>

<p>普段あまり意識することはありませんが、この費用は日本のエネルギー政策に関係しています。</p>

<p>ーーーー</p>

<p><br>
再生可能エネルギーを普及させるための制度</p>

<p>世界ではエネルギー自給率の向上や環境対策の観点から、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入が進められています。</p>

<p>日本でもその普及を進めるため、**FIT法（固定価格買取制度）**が導入されています。</p>

<p>この制度では、太陽光や風力などで発電された電気を電力会社が一定の価格で買い取り、その費用の一部を電気利用者が電気料金の中で負担する仕組みとなっています。</p>

<p>この負担分が、電気料金に表示されている<br>
「再生可能エネルギー発電促進賦課金」です。</p>

<p><br>
ーーーー</p>

<p><br>
再エネ賦課金はどう変わっている？</p>

<p>これまで再エネ賦課金は上昇傾向が続いていましたが、2023年度には電力市場価格の影響により一時的に値下げとなりました。</p>

<p>しかしその後は市場価格の変動や再生可能エネルギー導入の拡大などにより、現在は再び上昇傾向となっています。</p>

<p><br>
ーーーー</p>

<p><br>
電気代と住まいのエネルギー</p>

<p>近年は電気料金の上昇もあり、住宅でもエネルギーの使い方に関心が高まっています。</p>

<p>太陽光発電や省エネ設備など、住まいのエネルギーを見直すことで、長期的な光熱費の負担を考える方も増えてきました。</p>

<p>普段の生活ではあまり意識することのない電気料金の仕組みですが、こうした制度を知ることが、これからの住まいづくりを考えるきっかけになるかもしれません。</p>

<p><br>
ーーーー</p>

<p><br>
最近では、初期費用0円で太陽光発電を設置できる「0円ソーラー」というサービスもあります。<br>
GODZAHOMEでも、<br>
**Maxeon（マキシオン）**の0円ソーラーを取り扱っています。<br>
光熱費や住宅設備について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>みらいエコ住宅2026キャンペーンについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.godza.jp/cmb/pickup/2026.html">
<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.329</id>
<published>2026-02-22T02:44:25Z</published>
<updated>2026-02-22T02:49:09Z</updated>
<summary>これまで実施されていた「子育てグリーン住宅支援事業」は、新築住宅の受付はすでに終...</summary>
<author>
<name>contact</name>
</author>
<category term="オススメ記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<category term="補助金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>これまで実施されていた「子育てグリーン住宅支援事業」は、新築住宅の受付はすでに終了し、<br>
2026年2月16日をもって賃貸住宅分も終了しました。</p>

<p>しかし、住宅の省エネ化を支援する国の取り組みが終了したわけではありません。</p>

<p>現在、後継制度として<br>
「みらいエコ住宅2026キャンペーン」 の開始が予定されています。</p>

<p>ーーー</p>

<p><b>制度の概要</b></p>

<p>本制度は、省エネ性能の高い住宅の新築やリフォームを対象とし、<br>
住宅の省エネ化を促進することを目的とした補助事業です。</p>

<p>対象となる工事は、</p>

<p>2025年11月28日以降に基礎工事へ着手した住宅</p>

<p>とされています。</p>

<p>今後、対象住宅の性能基準や補助額などの詳細が順次公表されていく見込みです。</p>

<p>2026年2月20日には、補助対象製品の登録募集（第1回）が開始され、<br>
制度は段階的に動き始めています。</p>

<p>ーーー</p>

<p><b>申請方法について</b></p>

<p>補助金の申請は、住宅取得者ご本人が行うものではありません。</p>

<p>国に登録された住宅会社（登録事業者）が申請を行う仕組みとなっています。</p>

<p>そのため、制度を利用するには、</p>

<p>・依頼する住宅会社が登録事業者であること</p>

<p>・対象要件を満たしていること</p>

<p>の確認が必要になります。</p>

<p>ーーー</p>

<p><b>現在の当社の対応状況</b></p>

<p>現時点では、事業者登録の受付がまだ開始されていないため、<br>
当社では本制度の取り扱いはできない状況です。</p>

<p>登録受付が開始され次第、速やかに対応し、改めてご案内いたします。</p>

<p>ーーー</p>

<p><b>おわりに</b></p>

<p>住宅関連の補助制度は、年度ごとに内容が見直され、予算上限も設けられているため、<br>
早期終了となる場合もあります。</p>

<p>家づくりをご検討の際は、最新情報の確認が重要です。</p>

<p>当社では、利用可能な補助制度について随時情報提供を行っております。<br>
どうぞお気軽にご相談ください。</p>

<p><br>
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>解体工事は「始まるまで」が重要です</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.godza.jp/cmb/cat123/post_13.html">
<id>tag:www.godza.jp,2026:/cmb//4.326</id>
<published>2026-02-13T04:17:20Z</published>
<updated>2026-02-13T04:20:43Z</updated>
<summary>今回は、解体工事に関するお話です。 解体工事というと「壊す作業」に目が向きがちで...</summary>
<author>
<name>contact</name>
</author>
<category term="おうちのあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category">
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.godza.jp/cmb/">
<![CDATA[<p>今回は、解体工事に関するお話です。</p>

<p>解体工事というと「壊す作業」に目が向きがちですが、<br>
実際には工事開始前の準備や申請手続きが非常に重要です。</p>

<p>現在、<br>
解体工事を行う前には、アスベスト（石綿）の事前調査および検査が義務化されています。<br>
工事開始のおおむね2週間前までに建物の一部を採取し、<br>
資格を有する検査機関へ提出しなければなりません。</p>

<p>アスベストは、かつては耐火性・耐熱性に優れ、<br>
安価で扱いやすい建材として広く使用されていました。<br>
しかし、健康被害が社会問題となり、2006年には一部を除き使用が禁止されています。</p>

<p>検査には通常約1週間を要し、その後、各市町村へ<br>
「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律（建設リサイクル法）」<br>
に基づく届出を提出します。<br>
こちらも提出期限が定められており、余裕を持ったスケジュール管理が必要です。</p>

<p>これらの手続きを経て、ようやく工事を開始することができます。<br>
届出を怠った場合には、罰則の対象となることもあります。</p>

<p>解体工事は、安全確保や環境配慮、法令遵守が強く求められる工事です。<br>
見えない部分の準備こそが、安心・安全な工事につながります。</p>

<p>当社では、必要な事前調査・届出を適切に行い、<br>
法令を遵守した工事を徹底しております。<br>
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。</p>]]>

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