2024年4月26日

失敗しない土地探しのコツ!?

土地(地面)

いい家を建てる工務店はみつかった。
では、次に必要になるのは何でしょうか?

もちろん、土地(地面)です。

良い土地をみつけることは、
いい家を建てるのと同じくらい難しいことです。

マイホームは、一生に一度の大きな買い物。
まさに、人生をかけた選択と言っても過言ではありません。

失敗は許されません!

だからこそ、
家を建てる「土地」にもこだわる必要があります。
そのためには、
正しい情報をしっかり集めることが大切です。

そこでーー

不動産の営業マンがあえて教えない
不動産業界の裏側を、特別に公開します。
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良い土地情報は、
なかなかあなたの手には届きません!
インターネットや住宅雑誌が充実している今でも、
それは変わらないのです。

ーー

なぜでしょうか?

ーー

実はその理由は、
不動産業界の「商売の仕組み」にあります。

不動産の取引は、よく
「両手」と「片手」の商売に例えられます。

ーー

■ 両手の商売
売主さん・買主さんの両方から仲介手数料を受け取る形 

■ 片手の商売
売主さんか買主さん、どちらか一方のみから手数料を受け取る

ーー

これは、不動産会社が
売主さん・買主さんのどちらから仲介手数料をいただくか、という仕組みの違いです。

仕組みを知っておくことで、
不動産会社選びの参考にもなります。

▶ 詳しくはこちら
「両手仲介・片手仲介とは?」


【補足説明】 
「アンコ」とよばれるケースもあり、
別の業者が間に入って、手数料を分け合うこともあります。

いい物件は、なかなかオープンにならない

では、不動産業者はどちらを優先するとおもいますか?

答えはシンプルで、
**より利益の出る「両手の商売」**です。

そのため、売り主さんから
「この土地を売ってください」と依頼を受けると、
できるだけほかの業者には情報を出さず、
自分のところだけで買主を見つけようとする傾向があります。

つまりーー
いい物件ほど、表に出にくい構造になっているのです。 

インターネットや住宅雑誌に掲載されている情報は、
すでに多くの人の目に触れた「公開情報」

本当に条件の良い土地は、
公開される前に決まってしまうケースも少なくはありません。

また、不動産営業において最も大変なのは
「売り物件の情報を集めること」です。

結果としてーー
一般のお客様がその情報にたどり着くのは簡単ではありません。

では、どうすればいいのか?

・情報ルートをしっかり持っている業者を選ぶ
・土地を見る目(選び方)を身につける

この二つが、土地探しで後悔しないための大きなポイントになります。

私共は家を建てるプロ

もちろん、私たちは家を建てるプロですが、
土地選びからトータルでサポートさせていただくことも多くあります。

なぜなら、
「どんな土地に、どんな家を建てるべきか」まで含めて考えることが、
本当に良い家づくりだと考えているからです。

さらに、当社は解体のプロでもあります。

これまで数多くの現場をみてきたからこそ、
表には出ない部分まで判断することができます。

(地中の埋設物や地盤の状態など、
後から数十万~数百万の追加費用が発生する可能性があるポイントも含めて見ています)

土地だけを見ても分からないことも、
建物や解体の視点が入ることでみえてくることがあります。

もし土地選びでお困りでしたら、
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

不動産の営業マンがあまり教えてくれない、"失敗しない土地選びのコツ"をお伝えいたします。

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